イネイト活性療法

①豊田式スキャンニング検査法(T-Sテスト)

イネイト活性療法の第1の特徴には豊田式スキャンニング検査法があります。

機械等は一切使わず術者の手で検査します。(検査は患者さまの足首で行います)

豊田式スキャンニング検査とは、脳の反射機能を応用して行います。

人間のからだには、異常な部位に触れられたり、刺激を与えられたりすると、”そこは危険だ”という信号を脳に送り知らせる反射機能があります。その時、脳は忌避反応として一瞬きゅっと萎縮して、その反射で全身の筋肉は一瞬弛緩します。

その反射をとらえることができれば、正常・異常を的確に区別し、異常部位がどの様に異常なのか、細かいところまで検出できます。

脳はうそをつけません。その脳から情報を直接得られるので、確実な検査ができるのです。これによって骨格の歪み、筋肉の位置異常はもちろんのこと、内臓の萎縮や膨張、細菌感染やウイルス感染、レントゲンに写らないレベルの骨のキズや微細な骨折から脳、脊髄に至るまで、さまざまな深いレベルでの検査が可能になっています。

 

②治療

イネイト活性療法の第2の特徴は、統括ポイントを検出して軽く触れる程度の圧で治療を施すことです。(治療時の体勢により、腹部か腰部を治療ポイントとしています)

スキャンニング検査で全身を調べると、異常な部位を統括するポイントを検出することができます。人間のからだは、1個1個のパーツで動いているわけではなく、全体で1つです。逆に言うと、1つのパーツは全体と関連しているということです。

つまり、全ての異常部位を統括しているポイントを見つけだし、その個所に治療を施せば、検出したすべての異常部位に治癒力を行き渡らせることができます。そうすると、異常部位が正常方向に戻ろうと動き始めます。そして、正しい位置、正しい状態に戻ると、再生力、免疫力が向上し、呼吸が深くなり、血流が良くなり、全身が引き締まり、検査した異常部位全てに治癒力が行きわたり、回復に向かうのです。

 

※適用疾患

・身体に起こる異常全般 (姿勢や体の歪みも含む)

・腰痛、膝痛、肩痛、首痛、捻挫、スポーツ障害などの運動器疾患全般

・交通事故によるむち打ち症

・座骨神経痛、肋間神経痛、手足のしびれなどの神経症状全般

・頭痛、めまい、倦怠感などの不定愁訴全般

・内臓疾患や生理痛などの内科的疾患、婦人科疾患…など

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